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旅行へ行こう。『7/20 前編』 [旅]


強い雨音で目が覚めた会津高原の朝。
雨雲レーダーを確認すると、もう少し待てば止むっぽい。

というわけで、ごろごろだらだらしつつの7時過ぎ。

少し肌寒くて飼主たちは上着を羽織っての宿周辺散歩。
(ぽバドはそれほど寒そうにしてなかったのでナーシ!)

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水の流れる音がするわね、とそちらの方向へ向かってみれば。

ぽーが何やら覗きこみながら大騒ぎ。
(実際に声を出してるワケではないけれど、そんな感じー)

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というよりも、そんなことよりも。

  いやぁーっ!!止めさせてーっ!!!Σ(゚皿゚)))))))

それはさすがにぽーを信じ過ぎかもょ、たっつーどん?!
慌ててぽーを呼び戻したそのワケは・・・

続きはこちら〜↓

私が慌てたそのワケは、
ぽーが覗いている場所から水面まで3mほどの高さがあったから。

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写真にもあるように実は壁面には傾斜もあり、
私の位置から感じるほどには危険性は無かったようだけれども。
まぁ、だからこそ。たっつーも悠長に眺めていられたのだけれども。

そもそも、ぽーさんや。
穴や崖っぷちがあれば覗きがたるそのクセ、どうにかしてチョーダイ(笑

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涼しい朝の散歩を終えたら、朝食タイム。
(ゴハンの写真はうまく撮れなかったからナーシ)

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雨が降ったり止んだりな天気予報。
レインコートやタオルを車に詰め込んで。
前日にお願いしていたお弁当を受け取ってさぁ出発なり〜♪


フェリチェから西へ20分ほど車で走って『前沢集落』へ。
紹介HPで見たその集落一帯は、私たちが思い描く日本の原風景そのもの。

先ずは受付にて入場料、と、イヌ連れ可かどうかを尋ねてみる。
全く問題ナシ、などころか受付の女性がとてもぽバドに興味をもってくれて。
一緒に記念撮影までしてもらっちゃいマシタ♪

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観光客も、イヌまでをも快く受け入れてくれている前沢集落。
現在も人々が生活をしているのです。(だからこそ生きた原風景が見られるわけで)
外からの写真撮影は良いが敷地には入らないように、
との注意を受けていざ集落へ!

で、気がついた。広角レンズを宿に置いてきたことを。( ´△`)アァ-
(いつものようにしょぼーい写真で、私達の思う原風景を精一杯お届けしまっす)

明治40年の大火でほとんどの家屋などが焼失したという前沢集落。
その後、一つの大工集団によって一斉に再建が行われたことで、
「茅葺き屋根に中門造」など同じ形式の家がひとつの集落に揃って建ち並んだ。
それらは見事な統一景観美を生みだし、
国の伝統的構造物群保存地区としても指定されることになったわけなのだ。

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ところで、『中門造』とは何ぞや?

それはごくごく簡単に言いいますと、
居間や座敷などの生活スペースと厩や物置などを土間でつないだ、
L字型の家の形式のこと。(下の写真の方が分かりやすいかもですね)

たっつーがいる扉をぬけると奥のスペースまで続く土間があり、
右手には厩などがあるわけです。
(資料館として開放されている建物を交代で見学なりー)

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            (そういえば、このとき一度だけぐらっと揺れたなぁ)

土間はもちろん『たたき土間』。居間にあたる「したえん」には囲炉裏。

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吹き抜けになっている屋根裏は物置にしたり、蚕を飼ったり。
立ちのぼる囲炉裏の煙が屋根や梁を虫害から守ってくれるんですよね〜。

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徳島の家を知っている知人・友人たち。
私たちがしたかったこと、これらの写真で分かっちゃうよね?ねっ(*´∇`*)
(せめて土間をたたきにしたかったんですよー。
   職人さんとか手間とか、コストとか、コストとか諸々で諦めたの・・)

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集落内の蕎麦畑は白い花で満開に。

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6月頃が楽しみな菖蒲園にほたるの里。

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薬師堂ではバドが何かをはっけーん!!

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それは、ヘビ。お堂の下にもいたりして、数匹見かけマシタ。
(抜け殻は怖いのに、生きているのは平気なのよねー)

足元にはヘビ、そしてお堂の屋根を見上げれば・・・
    
ヒトの頭ほどのスズメバチの巣。(かなり大きくしてから駆除したんだなぁー)

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道の途中には無人販売棚が置かれていて、手作りのキーホルダーや蜂蜜など。
 そして・・サンショウウオの蒸し焼き。

昔は貴重なたんぱく源でもあり、生薬としては滋養強壮などの作用があるとか。
  (写真がぁーーー。そうだ、誰かへのお土産に購入すればよかったー)

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木板の橋を渡れば、

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何かのアニメで見たような水車小屋。 屋根の上が可愛い♪

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水車の中を見たいヒトと、水車に近づきたくないイヌとの攻防戦(笑

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と、そんなこんなで前沢集落をたっぷり見せて頂いて。
ほんの少し宿の方角へ引き返して、鱒沢渓谷でお昼ゴハーン!

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河原に降りた途端に、さっそくバシャバシャと川の中へと入ったバド。
ぽーは足場が悪いからなのか川へ入ることは極力避けようとするのにねぇ(笑

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こちらがフェリチェで作ってもらったお弁当♪
茹でただけなブロコッリーかと思いきや、しっかり味付けされていたり。

自然のなかでいただく、作ってもらったお弁当は最高でし〜ヽ(=´▽`=)ノ

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密かに弁当の縁を鼻ツンしていたバドは、このあとターゲットを変えて。

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手でおにぎりを持てば、貰えるかも♪とひじょーに分かりやすい反応(笑

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・・・バド。。。(笑

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お弁当の中身が空になるまで続く、バドの百面相(笑

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「俺に夢中になるのはこういう時だけだよな〜」と呟くたっつーに、
背後にも張り付いているコがいることをしっかり伝えておきマシタ。(ノ∇≦*)ハハ!!

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川でも海でも、とにかく水に浸かりたいバド 私。

やはり我慢できなくて、浅瀬で足先だけでも〜(* ̄∇ ̄*)
念のためにとたっつーが渡してくれた木を持ち川へ。チョットだけね♪

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ぽバドがついてくること、予想はしていたのだけれど。

まさかの、ぽーが。

川の水を飲むことでさえ苦戦していたぽーが、川へ向かって猛突進。
それを追いかけるようにバドも走り出す。(゚∇゚ ;)エェッ!?

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川の流れに乗ってしまったらしく、下流へと流され気味バド。(゚゚;)

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しかし、さすが野生児バド。
体勢を立て直し泳いで私たちの方へと無事帰還。
一方、流れに乗りつつなんとか対岸の砂地へたどり着いたぽー。

幸いにもぱにっくなどになってる風もなく。
 だが、しかし。
いくら呼んでも「ムリです!」の一点張りで戻らない。戻れない。( ̄Д ̄;;

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水着に着替えておけば良かったーと、反省しつつ迎えに行くことに。
      ↑反省する点を完全に間違えております!

動画だとよく分かるかも。たっつーが渡してくれた杖、めっちゃ役に立ちマシタ♪
      (*音量注意!バドがぎゃうんぎゃうん言うてます)

しかし・・いくら呼んでも戻ろうとしなかったぽーが、
私が迎えに行くとすっと川に入ったのはかなり嬉しかったなぁ(*´〜`*)ムフッ♪

ぽバドをしっかりタオルで拭いてやって、着替えるために宿へと引き返す。
(ぎりぎりまで捲ってみたけれど、しっかり水を吸あげてしもうた私のジーンズw)
宿へのみちのり、対岸でひとりが寂しかったのかバドに甘える風なぽー。

バドは・・・ちょっと困ってるネ(笑

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川や海での水遊び。水難事故を起こさないよう気をつけましょう〜!!
    (↑自分に言ってますー(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...

つづく...

コメント(2) 
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コメント 2

K

すっごい高い所から覗き込んでたんですねぇ〜。ぽーがホントに「うひょー」って言ってたらおもしろい。
バド、抜け殻はあんなに怖がってたのに行きてるのは平気?!おかし〜い。
ぽー無事に戻ってこれてよかったぁ。
続きが楽しみです。
by K (2014-07-30 11:29) 

micky

▷Kさん

高いとこと苦手なのに覗くの好きなんですょ〜(笑
声は聞こえないんだけど、今にも言いそうなそんな雰囲気なの〜
あぁ、見てもらいたいわぁ〜^皿^

そうなの、そうなの。バドは抜け殻をあんなに怖がってたのに。
やはり匂いはするのに生気が感じられないのが不気味だったのですかねぇ(笑
続き、さっそく更新してみましたっ!
私たちとの仮想旅、楽しんでやってくださいな〜♪
by micky (2014-07-31 17:08) 

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